造園コラム

お庭のお手入れ方法

ここでは簡単なお庭のお手入れ方法のワンポイントアドバイスをご紹介します。是非活用してみてください。

●除草ポイント
カマなどを用いて、草の根をできるだけ抜いてください。手の場合は根元から引き抜きましょう。少しでも根が残っているとすぐにまた生えてきます。また、抜いた草は庭に置かずに処分してください。種を落として発芽する事があります。

●施肥ポイント
寒肥と追肥というのがあります。寒肥は、樹木の枝先の真下を目安にして、油粕などを施します。スコップなどで穴を掘って埋めてください。追肥は樹木によって異なりますが、花の終わった樹木・結実した樹木に施します。施肥の方法は根元にバラ撒きます。

●水やりポイント
灌水を行う時間帯は、早朝または夕方にしてください。日中に灌水を行うと、水がレンズの役割をして、葉が焼けてしまいますので注意してください。

寒肥について

12月~2月頃の寒い時期に与える肥料になるので寒肥と呼ばれています。
この時期は植物がほとんど成長しませんが、今の時期に肥料を入れておくと春の成長時期に効果を発揮する事になります。

肥料のやり方

植木の周りに数か所の穴を空けてそに肥料を入れてあげる方法や、ぐるりと円に肥料を入れてあげる方法など幾つかあります。

新家緑化造園では、植木の周りに杭で穴を空けて、そこに肥料を流し込む方法をとっています。
有機肥料である「菜種油かす」などをメインに化成肥料を少々加えてあげれば、植木にも土壌にも良い効果を期待出来ます。窒素・リン・カリウムが三大栄養素になりますが、全て肥料の袋に記載されていますので確認してみて下さい。

もし、自分でやるのはちょっと…と思われる場合は遠慮なくご相談下さい。

■テーマ:肥料
■対象:植木全般
■時期:冬(12~2月)

水やりについて

水やりは毎日しているのに植木の元気がない・・・
こんな時は要注意です。

水やりではなく、水まきになっているからです。
地面の表面を濡らすだけになってしまい、肝心の根っこには水が届いていません。
また、ザーっとかけてしまうと地表を水が流れてしまい結果は同じ事になります。

じっくりとしみ込むようにを心掛けて水やりをしてみて下さい。

雨が降った日でも、短時間の夕立なら上記と同じ事になっている場合がありますので、これも要注意です。

最近の酷暑により植木の環境も厳しくなっております。
せっかくのお庭の緑ですから、ひと手間かけて元気に夏を越えさせてあげてください。

芝生のお手入れについて

綺麗な芝生を保つにはいくつもの要素がありますが、やはり芝刈り・灌水が最も重要になってきます。

芝刈りは時期により頻度は事なり、春から夏は頻繁に行う必要があります。

芝刈り機などを用いて刈り込みをした後、きちんと掃除する事も重要なポイントです。
刈った芝の放置は病気の原因にもなってしますからです。
もちろん雑草は一緒に刈らずに抜いておきましょう。

灌水は夏場は毎日行い、朝夕に水をあげるぐらいの気持ちで。
また、まんべんなくたっぷりとあげる事も重要です。

ここからは少しレベルアップ
数年に1度程度、芝生の上に薄く土を敷いてあげる
目土を行う事も効果があります
日本芝は3月〜4月、西洋芝の場合は9月〜10月頃
目土の後に肥料もあげると効果アップ

器具を使い芝生に穴をあけて根に酸素を行き届かせるエアレーションという方法。

枯れた芝生をガーデンレーキなどで取り除くサッチングなど
芝生のお手入れには様々な方法があります。

メンテナンスは大変ですが、美しい芝生はそれだけで価値がありますので頑張る価値があると思います。

人にとって怖い毛虫について

そろそろ暖かくなってきましたね。
木々も芽吹き始めると虫たちも活発に行動を始めます。

そこで気をつけて頂きたい毛虫のお話です。

チャドクガ 蜂と同レベルの危険度です
これは造園屋泣かせであり、小さなお子さんにとっても危険な毛虫ですので要注意!!

  • 基本的に4月~6月と8月~10月に発生しますが、気候によりズレる場合もあります。
  • お茶の木に発生しますが、一般のご家庭ではツバキ・サザンカに発生します。
  • 食欲旺盛で植木を丸坊主にするのも恐ろしいですが、最も恐ろしいのは毛に含まれる毒です!!
  • とてつもない痒みに襲われ、強いアレルギー反応をお起こしたり、その痒みが続いたりと非常に厄介です。
  • 病院に行かなくてはならなくなる場合もあり、小さなお子様は特に要注意!!
  • 葉っぱの裏にいますのでツバキ・サザンカの葉っぱが虫食い状態ならお子様が近寄らない様に注意が必要です。
  • へたに葉っぱに触ると、一斉にぶら下がって落ちてくるので刺激を与えない様に。
  • 市販のひんやりする虫さされの薬では悪化させる危険性も
もしかぶれてしまったら
  • 無理にこすらない 針がもろいので折れてしまって危険で、しかも折れた針が広がり全身に痒みが広がる可能性も。
  • 水やシャワーでしっかり洗い流し、症状が酷い様なら医者へ
  • 衣類は洗濯よりもガムテープなどで針を取り、熱で毒成分を破壊できるのでスチームアイロンや50℃以上のお湯で洗う等で対処が出来ます。


イラガ

  • 7月~10月頃に発生し、様々な植木を食害します。
  • 刺されると鋭い痛みが1時間程続きます。
  • 繭にも毒があるタイプがおり、刺さると痛痒いので棘をきちんと抜きます。

もし刺されてしまったら

  • 水でしっかり洗い流して、テープなどで棘を抜きます。
  • こちらは市販の虫さされの薬を塗って、症状が酷い場合や目に入った時は病院へ。
  • チャドクガと違い、そこまで酷くはなりませんし、治癒も早いです。


今回、例に挙げた2つの毛虫が人に対して特に害を及ぼすので気をつけて下さい。
病害虫は植木の風通しを良くしておく事で発生を軽減する事が出来ます。

秋のお庭のお手入れ

秋になると落葉が始まります
落ち葉は虫などの温床になりますので、こまめに掃除をするのがベスト
ですが、植木の周りに少し残すぐらいで土の乾燥を防いであげるのも1つの方法です。

雨が多いと、うどんこ病が発生しやすくなります。
葉っぱが白い粉をまぶした様になりますので、すぐに発見出来ます。
植物用の殺菌剤が多種ありますので、それを使用して対応します。

上記コラムにも登場したチャドクガも発生しますので要注意
アメリカシロヒトリも発生するのでサクラなどは注意です。

バラや果樹には肥料をあげるのもよい時期になります。

例外もありますが、熱帯系の植物を植えるのにもよい季節ですし、気候のよいこの季節にお庭いじりも楽しいかもしれませんね。

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